まだまだ怖いもの!

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今日はまだまだたくさん降り注ぐ紫外線についてのお勉強シリーズです。
太陽光線にはご存知のように紫外線・赤外線が含まれますが、紫外線は可視光線よりも波長が短く、強いエネルギーわや持ちます。

その為肌や毛髪に照射されると様々な悪影響(ダメージ、脱色、日焼け等)を起こします。


UVAは30〜50%表皮を通過して真皮まで達します。

雲や霧の中、窓ガラスも透過し、毎日の生活で肌に悪影響を及ぼす為生活紫外線とも呼ばれています。

既存のメラニン色素が酸化され直後に一時的に黒くなります。

その後メラニン色素が過剰に生成され肌が黒くなります!

怖いですね…。
UVBは大部分が、飄々で散乱・吸収されますが、その作用は急激で大きなダメージを与えます。

海水浴、スキー、ゴルフなどのアウトドアスポーツやレジャーの日焼けの主因となることからレジャー紫外線とも呼ばれています

皮膚が赤くなり、炎症をおこしてピリピ痛む、日焼けによるやけど状態です。

その後メラニン色素が過剰に生成され肌が黒くなります。

皮膚ガンの原因にもなると言われています。
紫外線を浴びると、表皮・真皮はダメージを受け正常な機能を果たせなくなります。

その状態が長く続くと真皮の不調も引き起こし、それぞれの不調は相互に関連して悪循環し肌を悪化させます。
そして怖いのはここ!

紫外線を浴びて細胞がダメージを受けると、基底細胞(1番深い所にある生まれたての細胞)ははやく修復しようとしてターンオーバーのスピードを速めてしまいます。

一見いいように思うのですが、多くの未熟で不完全な細胞を生み出してしまい、その結果バリア機能や保湿機能が低下します。

また、紫外線はメラニン色素の過剰生成を起こし、メラニン代謝が滞ると黒いまま残ってしまうのです。
紫外線は真皮の繊維質に変性を起こし、シミやたるみとして皮膚に現れてきます。
一年の中では4〜9月が強く、6・7がつは冬の4倍以上。

1日の中では9時頃から正午前後が最も強く、15時ごろまでかなりの量の紫外線が降り注ぎます。
また、曇りの日でも晴れた日の6割、雨の日は約2割の紫外線が届いています。
もうピークを過ぎたとはいえ、この時期もまだまだしっかりと紫外線対策をしていきましょう!
なんとなくの知識ではなくこれで正体が明らかになりました!

上手に対処して回避していきましょう!