低体温と髪の毛のつながり

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皆さんの平熱は何度でしょう?

現代は36度5分を超える人が減っているらしく、50~60年前に比べて平均体温が0.5度も下がっているようなのです!

36度台前半の人が増え35度台という人も珍しくないそうです。

いわゆる『低体温』とは身体が冷えて血流や新陳代謝が活発でない状態を言います。

毛細血管の血液から栄養が補給されて毛母細胞の中の酵素の働きから髪の毛が作られるのですが、全身の血流が悪いと十分に栄養が行き渡らなくなり、体温も下がって酵素の働きも悪くなるのです。

身体の臓器と比べると髪の毛への栄養は後回しにされがちです。結果、中身の詰まっていない細くてヘナっとした髪の毛になるのです。

身体の中で一番血液が届きにくい場所にあるのが頭皮です。 血液を届ける為に酸素や栄養分が必要ですが、新陳代謝のための体温を上げることも大切です。

36度5分以上を目指して、日常から温かいものを食べ、冷たい飲み物を控え、根菜類を多く食べたり、お風呂はシャワーだけでなく湯船に浸かる習慣を身につけてみましょう!

あと、熱を作るのは筋肉なので、体温が低い方はなるべく筋肉を使う生活を心がけてみてはいかがでしょうか?

島でした