1日がかり?

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パリいえばここ!

ルーブル美術館です。

3万8千点の作品があり、見るには1週間ひつようとされています。

本当に広くて地図を見ていてもなかなか目的の絵画まで届かないなどちょっとヘトヘトになりながら回りました。

1番有名なのはもちろんモナリザです。

他の絵画とは違い、セキュリティ度が全然違いました。

思っていたより小さい絵でしたが、ガラスで守られて大切に保管されていました。

今後ここから運び出されることは無いようですが、過去3回貸し出したことがあるそうで、その中の一回が何と日本という事です。

信頼されていたのですかね〜!

そして、レースを編む女

フェルメールの作品です。

この作品もおもったよりと小さく23.9×20.5ですので、思わず通り越してキョロキョロとしてしまいました。

美しき女庭師

ラファエロ・サンティ作

イエスの受胎を予告した作品

サモトラケのニケ

1863年に発見されたサモトラケ島の神殿に置かれた勝利の女神像!

グランド・オダリスク

ドミニクアングル作

実際より脊髄骨3つ分長いと言われ、デフォルメした表現が批判されたようですが曲線美を強調した裸体表現はアングルの代表作となりました。

そしてミロのヴィーナス。

紀元前2世紀ごろ

1820年にエーゲ海で発見されました、

古代ギリシアの代表的な作品です。

大作!

ナポレオンの戴冠式!

ナポレオンがパリのノートルダム大聖堂で皇帝として戴冠された直後に皇后に冠を授ける歴史的な場面。

本当に教科書で見たことのある作品ばかりですごいなーと感動しておりました。

セキュリティがとても厳しく、荷物検査などきちんと受けました。

ここではロッカーが用意され手ぶらで回ることもできましたし、ご覧のように写真を撮るのも許可されていましたので、名画がすぐそばで鑑賞でき素敵な時間を過ごすことができました。

水曜日と金曜日は21:45まで空いているのですが、30分前から何とどんどん暗くなってくるのです。

広い所でどんどんと暗くなり人気も無くなるのでちょっと怖かったので最後は小走りに出口へ向かいました。

カフェやレストランも併設され、隣のチェイルリー公園には遊園地もあり10時というのに本当に沢山の人がいました。

もちろんヨーロッパの夏は白夜で、9時くらいまでは夕方の薄暗い感じでした。

ヨーロッパに行くならやっぱり夏がおススメですね。

後藤でした。