気になり始めた白髪に。

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少しずつ気になりだした白髪、髪を染めようと思ってもヘアマニキュアがいいのかヘアカラーがいいのか迷っていませんか?

今回はヘアマニキュアとヘアカラーの違いや特徴などをお伝えします!

ヘアマニキュアとは、髪の表面に酸性カラーをコーティングするメニューのことです。毛髪の内部まで薬剤を染み込ませる仕組みでないので、髪が傷みにくいのがメリットです。表面をコーティングすることで髪にツヤやハリが生まれ、紫外線から髪をガードしてくれる役割も期待できます。

ただ、脱色してカラーリングするわけではないため、髪色を明るくすることはできず、自然な仕上がりになります。

髪質などにもよりますが、ヘアマニキュアは2~4週間くらい色持ちします。髪を洗うたびにヘアマニキュアは落ちていき、4週間ほどで元の髪色に戻ります。ただし、ヘアマニキュアは地毛の明るさを変えてないため、髪が伸びても根元と毛先のカラーの差が目立ちにくいのがメリットです。

ヘアマニキュアが髪の表面だけコーティングするのに対し、ヘアカラーは毛髪内部の構造を変えてカラーリングするメニューです。髪色は、毛髪の内部に含まれる「メラニン色素」によって変化します。ヘアカラーではメラニン色素を脱色すると同時に、アルカリカラー剤で染色していきます。脱色してカラーを入れる仕組みのため、ヘアマニキュアに比べて発色がよいのが特徴です。

ただしヘアカラー剤には、メラニン色素にたどりつくように、キューティクルを開く薬剤が含まれています。PRIDEでは髪に優しいヘアカラー剤もご用意しております。さらにカラー後にトリートメントをする事で、髪のダメージを軽減することも期待できてオススメです。

個人差がありますが、ヘアカラーは2ヶ月くらい色持ちします。ただしヘアマニキュアと違い、髪が伸びてきたら根元が目立ってしまいます。根元だけをカラーリングすることもできますので、1~2ヶ月に1回程度こまめに染め直すのがおすすめです。

ヘアマニキュアは髪を明るくするカラー剤ではないため、黒髪のままマニキュアしても、髪色にあまり変化が見られません。黒髪にツヤやハリをプラスしたいときにはマニキュアがおすすめですが、髪を明るくしたい場合にはヘアカラーが良いと思います。

ヘアマニキュアの大きな魅力は、ヘアカラーに比べてダメージが少ないこと。そのためヘアマニキュアは、なるべく髪を傷めたくない女性におすすめのメニューです。

さて、気になりはじめた白髪、まだ少ない本数の頃は”こめかみ”や”つむじ”など一点に集中して生える方も多くいらっしゃいます。その場合明るいマニキュアを使えば、そこはハイライトを入れたように白髪だけが明るい色で染まり上がり、地毛と同じようなダークブラウンで染めれば元々の髪色となじませて染めることができます。

それぞれにあるメリットとデメリット、髪の状態やなりたいイメージに合わせて選んでみてくださいね。

もちろん、どっちがいいのかわからないという方はお気軽に相談してください!

島でした。