DEEP OCEAN!

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島です。日光の帰り東京に立ち寄った時、上野にある国立科学博物館で、とても気になる特別展があったので行ってみました!


『深海 2017 〜DEEP OCEAN〜』です。
簡単に見ることができない環境に住む個性溢れる生物たち。

「深海生物の展示かな?」と思いましたがそれだけではありません。

・深海とは

・深海と生物

・深海と巨大災害

・深海と資源

・深海と地球温暖化

・深海と調査する機器

といった6つのZONEに分かれています。


水圧についてわかりやすく説明や展示があります。
そして世界中の深海から珍しい深海生物たちの標本や、模型、そして映像資料がたくさんありました。

私が最も気になる深海生物のデメニギス。

頭部が透明な液体におおわれていて、眼は筒状で緑色。本当の姿が知られたのはここ10年以内のこと。


標本がこんな感じで、よくわからないのですが。

驚いたのは発光する能力をもつ深海生物は全体のおよそ9割!

自身が発光したり他の生物の発光を利用したり、その目的なども面白いです。
多様な進化を遂げた深海の生き物たち。

驚異的な巨大生物や神秘的な発光生物、独特のフォルムをもつ生物など見所たくさん。
海の1番深い所は約11000メートル。

深海生物とは水深200メートルより深い所に住む生物のことを指すのだそうです。

高水圧、低水温、暗黒といった過酷な環境に住む生物。

水深6000メートル越え!にも生息する魚いる事に驚きました。

地球上で最も深い10500メートルのところで採取されたのは甲殻類の一種だそうです。

そこにはもうエサとなるかけらも落ちてこないので、なんと木くずも食べるとか。
生きた生物はいませんが、他にも地震の仕組みや深海探査機の展示などもあり見応えがありました!


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