プラネタリウム♪

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大阪市立科学館で今月開催されていますプラネタリウムの「オーロラ」。
以前からオーロラを見たいと思っていたので先日行って参りました!

地球と宇宙のあいだで起こる光のカーテン「オーロラ」は世界?いや、地球上で一番美しい自然現象といわれています。

300席のホールの上にはドームスクリーンがあり、座席が倒れて寝ながら観る感じです。
45分間のプラネタリウムがスタート。
最初に映し出されるのは大阪の夕方。学芸員の方お話にあわせて少しずつ室内の照明が暗くなります。
真っ暗な夜空の中に現在の大阪上空で見られる3000個ほどの星が一杯に広がっていて、おぉ~と歓声が上がりました~!
といっても便利な大阪の夜の明るさでは実際に見えることはなく。。
本当は大阪の空にも多くの星が輝いてるんですね。

現在、大阪で日の入り頃に見られる金星、木星、土星、火星の説明もありました。
世界にいくつかある超高性能の望遠鏡は肉眼では見ることができない土星の輪っかまで綺麗に見えるそうです。惑星の中でも人気の土星ですがその輪(環)が何から出来ているかご存知ですか?
ほとんどが氷の粒だそうです。CG映像でその輪をくぐる体験ができました!これは面白かったです。

そしていよいよオーロラ です!

オーロラってどれくらい上空でおきているのかな?と思っていたのですが、
超高高度100㎞~600㎞の場所で発生している現象だそうです!(ちなみに飛行機の高度は約10㎞)

プラネタリウムでは、極地で撮影された本物のオーロラとCGを織り交ぜた映像から不思議な光の正体を解説してくださいました。

オーロラ は北極や南極など高緯度の場所で見られる現象です。このオーロラを起こすもとになるのは、太陽からの「太陽風」というものです。
太陽風というのは、太陽の表面で時々起こる大きな爆発のとき、太陽から飛び出してくる電子や陽子というものが、まるで風のように地球に押し寄せてくることをいいます。この太陽風が、北極や南極上空の酸素や窒素などの原子を刺激して光を出します。これがオーロラなのです。
オーロラは北極や南極、カナダ、アラスカなどの極地方でしか見ることができない理由もあります。これは、地球が北極をS極、南極をN極とする大きな磁石であることと関係があるのです。
太陽から飛んできた電子や陽子は、地球の磁石に引き寄せられて、北極と南極めがけて地球に飛びこんできます。このとき、その上空で大気の酸素や窒素に衝突する際に発光するのです。、、という事でした。
幻想的なこの現象、まだ全てが解明されてはいないそうです。

イメージとしてはこんな感じ。

興味のある方は今月のプラネタリウムへGo!ですよ。

いや〜、ますます本物が見たくなった島でした♪


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