ルーブル展へ♪

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大阪市立美術館で開催されているルーブル美術館展に行ってきました。ルーブル展は過去何度も行われていますが、今回のテーマは「肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」ということで、人物の顔や姿の絵画や彫像がずらりと並んでいてなかなかの見応えでした。

印象的だったのが、ナポレオン関連。パンフレットの巻頭を飾っているジャン・グロ『アルコレ橋のボナパルト』に描かれたお姿がとってもイケメンでした。

他にも戴冠式の絵画あり、近くに彫像あり、デスクマスクあり。

中でも彫刻が!レースも毛皮も大理石なのにその質感はフワッフワに見えるのです。スゴイ!

そして彫刻といえば、もう一つ興味深かったのは『フランス王妃マリー=アントワネットの胸像』です。

高く結い上げた髪にはフランス王家のユリの紋章のついたリボンが飾られて、王妃の身分と権威が表されています。

これまで、ほぼ正面のお姿の絵画しか見たことがなかったので、立体的なことが新鮮でした。そしてなんと後ろからアップスタイルを見ることも出来たので、こうなってたんだー!なるほど。などと1人感動していました笑。

そのマリー=アントワネットのお気に入りの女流画家ヴィジェ・ル・ブランの作品『エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像』

こちらのきれいな女性です。

当時、美人に描いてくれるということで非常に人気のあった肖像画家だそうです。

それなら私もお願いしたい!多くの人がこちらの絵の前で長く鑑賞していました。

ヴェロネーゼが数多く残した肖像画の中で最高傑作と言われている『美しきナーニ』。

イタリアの「モナリザの微笑み」と呼ばれているそうです。

TVでも紹介されていましたが、モナリザがどの角度から見ても目が合うのと比べ、こちらは周りを移動しても目が合わないのです。

メッサー・シュミットの自分をモデルにした頭像も、印象深かったです。

音声ガイドは高橋一生さんです。

興味のある方は是非~♪

島でした。


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