まだ間に合う『フェルメール展』♪♪

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東京で68万人を動員したという脅威の祭典『フェルメール展』が現在大阪で開催中。

ということで、大阪市立美術館に行ってきました。

 今回の『フェルメール展(大阪)』は全6章で構成されており、1章から肖像画、2章 神話画と宗教画、3章 風景画、4章 静物画、5章 風俗画、6章フェルメールとなっています。

1~5章までは、ジャンルごとに同時代の他の画家の作品が展示されています。

(東京から数作品入れ替わり)大阪でのフェルメールの作品は6作品。少ない?と思われたかもしれませんが、現存する作品がわずか35点と言われているフェルメール。

なので6点も一度に展示されるのは西日本過去最多と貴重なのだそうです。

ヨハネス・フェルメールは、17世紀のオランダ絵画の黄金期を代表する画家で、その希少性と神秘的な魅力で、その人気は世界屈指。

 

今回、日本初公開の「取り持ち女」と大阪展のみ展示の「恋文」が特に注目作品でした。

音声ガイドのナビゲーターは女優の石原さとみさんです。

絵画の解説はもちろん、当時の音楽や絵画に使われている楽器の音なども楽しめてオススメです。

フェルメールの展示室は広い部屋に小さなファルメール作品が2つだけなど、ゆったり展示されていたので、混雑していても少し待てば正面から鑑賞できました。

2019年5月12日(日)まで開催されています。ゴールデンウィークでも滑り込みセーフですよ♪

島でした。


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