ウイーン旅行記part 5

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歩きながら街並みを見るだけも楽しいウイーン。

この日はウイーン国立オペラ座でクラシックコンサートを鑑賞します。

パリ、ミラノと並ぶヨーロッパ3大オペラハウスのひとつ。

昼間通るとこんな感じです。

19世紀に建てられました。こけら落としにはエリザベート皇后も臨席されたそうです。

マーラーやカラヤンなどそうそうたる巨匠が指揮をし、2010年までは小澤征爾さんが音楽監督を務めていたそうです。

ただしこの時期のウイーンはウイーンフィル管弦楽団もオペラも夏休み。

なので私が観るのは奏者全員がモーツァルトのウィッグをかぶり歴史的衣装を華麗にまとって演奏する『ウイーン・モーツァルト・オーケストラ』です。

〈魔笛〉や〈フィガロの結婚〉などモーツァルトの交響曲や協奏曲の単独楽章など人気の曲を盛り込んだプログラム。〈美しく青きドナウ〉などシュトラウスの代表曲も聴けるそうで楽しみ!

チケットはウイーン国立オペラ座のホームページから直接購入すると座席番号を指定して予約ができるので、好みの席を取ることができます♪

さて夜のオペラ座。ライトアップされて昼間とはまた違った雰囲気で素敵!

内部は貴族の館のような?もう豪華絢爛!

座席はボックス席の最前列。

初ボックス席!!

とても眺めが良いです!自分の座席から見える景色。

後ろ2列目3列目は舞台が半分くらいしか見えないとのこと。

オーケストラが入ってきました。やはり全員がモーツァルトの格好をしての演奏です笑

前半が終わって休憩、ホワイエを散策してみます!

美味しそう!日本よりオシャレっぽく感じます。

ここはワインや、カナッペ、ケーキなどを食べながら談笑したいところですが、他も探検したいので先へ進みます。

天井が素敵。

自分の座席に戻ります。

部屋の入り口にもう一部屋?コートなどをかけられます。その奥に椅子が並んでいます。〈貴族のお席〉のイメージですが、意外とコンパクトなつくりに、ドレスを着て座るとなかなか窮屈なのでは?と想像していると後半が始まりました。

慣れないボックス席、どんな感じかと思っていたのですが居心地が良いですね。とても集中して聴けました♪

ラストの曲はラデツキー行進曲!ホール全体に客席からの手拍子が響きます♪

ウイーンでこれができるなんて!楽しかった!!

合計約2時間の演奏が終わり、余韻を楽しむためこちらで知り合った友人と夜カフェで感動を共有します。

ブルグ劇場近くの老舗『カフェ・ラントマン』

こちらはクリムト、マーラー、フロイト、ディートリッヒも訪れた1873年創業のエレガントなカフェです。表にはテラス席、店内はソファ席でのんびりくつろげます。

すっかりお気に入りとなったアップルシュトゥルーデルをオーダー。

カフェとはいえ食事メニューも評判が良いそうです。なんと東京青山にこちらの海外1号店があるらしいので覚えておこうっと。

ケーキも美味しかったです。

治安も良く、見どころがぎゅっと詰まって歩きやすいウイーン、まだまだ見たいところもあるのでまた来たいところです♪

大満足の現地3日間でした!

おまけ

乗り継ぎのヘルシンキの空港にて。

ムーミンカフェでお茶を飲む。

島でした!


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